2019北海道ツーリング8日目 室蘭~鹿部~函館

展望台から見下ろす夜の函館市街と海岸線、手前に欄干沿いの人々 北海道ツーリング
は~るばる来たぜ

8日目の朝、室蘭のネカフェからまずは地球岬へ。

地球岬の案内看板と無料Wi-Fi看板、背後に海沿いの町並みと青空

地球はチケプからの当て字で、アイヌの言葉で断崖を意味するそうな。
断崖絶壁の観光名所。ということで心霊スポットとしても有名なのだとか。

岬の下に立つ白い灯台と、水平線まで広がる青い海に反射する日光

この日はとても天気が良く、岬の絶景を堪能。


道中、母恋駅というなんとも味のある駅舎がありました。
ぼこいめしという駅弁が名物なんだとか。

赤い屋根の母恋駅駅舎と駅弁の看板、前に並ぶ自転車と白いタクシー


茶平工業の記念メダル収集を兼ねて【市立室蘭水族館】に。

市立室蘭水族館の白と水色の外壁に描かれた大きな黒い魚のイラスト


ペンギンの散歩などを見学。

緑色の屋外通路を柵に沿って歩く複数のペンギン

館内ではバイク乗りの職員さんが話しかけてくださり、楽しく雑談。
ソロライダーの一人旅は至る所で出会いがあります。

室蘭からは内浦湾に沿って走り、函館方面に南下します。
北海道駒ケ岳の荒々しい姿に目を奪われます。

低い樹木と電線越しに、広い裾野を持つ山が青空の下に見える風景


室蘭から走ること約200kmで鹿部に到着。
鹿部は室蘭の対岸にあり直線距離では40km弱なのですが・・・
なんとなく和歌山と淡路島の関係に似ていますね。

【道の駅 しかべ間歇泉公園】で間欠泉を見学。
間歇泉って意外に難しい漢字だったのね。

岩壁に囲まれた公園内で、金属の噴出口から白い湯気と水柱が上がる間歇泉

鹿部の特産品はホタテ・たらこ・昆布、だそうです。
道の駅では筋子も手頃な価格で売られていました。
スジコ好きとしては秋の北海道が羨ましい限りです。


鹿部からは大沼国定公園を横切って函館へ。
名物の大沼だんごは時間と腹具合の都合で今回はスルー。
次の機会があれば大沼観光とセットでリベンジです。


夕刻に五稜郭タワーに到着。
タワーすぐ南の駐車場入り口の左手にバイク置き場がありました。
タイル張りのキチンとしたスペースで大型バイクにも優しいです。

夕方の白い展望タワー前に、荷物を積んだ赤黒の大型バイクが停まっている
夜の展望タワーがピンク色に照らされ、手前に大型バイクとスクーターが停まる

五稜郭タワーの展望台から降りてくると、すっかり日も落ちていました。
隣りのカブは、なんと富田林から来ていた様子。
勝手に親近感を覚えましたので、お接待しておきましたw


五稜郭から函館山方面に走り、
ひとまず、ライダーハウス【ライムライト】にチェックイン。

函館の夜、とくれば函館山の夜景は外せないかしら?
ということで【函館山ロープウェイ】でお山に登ります。

函館山の展望台から見下ろす夜の市街地と港、手前の柵沿いに並ぶ人々

夜景はなかなかに素晴らしいものでした。
空気の澄んだ冬場はもっと感動的かもしれませんね。

でもちょっと不自然なくらい電灯が煌々と灯っている気もします。
おそらく公民そろって夜景を演出しているのでしょう。
年間の電気料金とかちょっと気になります。


夜景を楽しんだ後は函館山を下り、麓にある【谷地頭温泉】へ。
鉄分を含んだ茶褐色の温泉は源泉かけ流し。
なかなか満足感の高い温泉でした。

夜の駐車場越しに、明るく照明された谷地頭温泉の入口と横長の建物が見える
ちょっとびっくりするぐらい写真がブレブレでした。


さて、函館で夜景以外の名物といえば、【ラッキーピエロ】です。
せっかくなので本店を訪れてみました。

夜のラッキーピエロ店舗外観、黄色い看板と大きなピエロの絵、並んだソフトクリーム模型
緑のトレーに置かれた白い包み紙の品と、マグカップ入りのフライドポテトとフォーク
白い包み紙の上に置かれた、ゴマ付きバンズとレタス、揚げた鶏肉のハンバーガー

チャイニーズチキンバーガーとラッキーチーズバーガーにポテト。
少々食べ過ぎな気もしますが、おいしゅうございました。

ちなみにラッキーピエロ直近のバス停です。
このお店、市民権を得すぎている・・・

夜の道路脇に立つ「ラッキーピエロ ベイエリア本店前」と書かれたバス停標識

ハンバーガーで満腹になり、【ライムライト】さんに戻って即就寝となりました。

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