2019北海道ツーリング5日目 美深~旭山動物園~比布

旭山動物園の猛禽君 北海道ツーリング
旭山動物園の猛禽君

五日目の朝ご飯は「リッチミルクプリン きぬ」と「シープミルク」(羊乳)
黒い赤縁の椅子に置かれたシープミルクの瓶と、KiNUの白いミルクプリン
プリンはプリンらしからぬ・・・というかこれムースなのでは?
シープミルクは牛乳に生クリームと塩を少々なお味で、やや牧草臭さ?を感じる。
どちらも入手難易度は高めな逸品で、お値段はそれなり。

朝食後は昨夜余ってしまった薪で再度の焚き火。追い焚き?笑
まったり焚き火しつつも撤収作業。

ふらりとやって来た常連のキャンパーさんとキャンプ談義。
美深アイランドは長期滞在者も多く繁忙期は大変な混雑具合なんだとか。
そらアクセスよし。設備よし。管理よし。だもんな。納得。

さて、まったりし過ぎて既に結構イイ時間になってしまいました。
が、せっかくなのでキャンプ場併設の美深チョウザメ館(入館無料)を見学。
レンガ壁のチョウザメ館看板の下に、細長いチョウザメのコンクリートレリーフ
コンクリート製のレリーフがなかなかのワザモノ・・・の様な気がします。

天塩川に生息していたのと同種のミカドチョウザメの剥製。
ガラスケース内のミカドチョウザメの剥製、木壁を背景に長い体を横向きに展示
!!なんと言うことでしょう。チョウザメはかつて北海道にも生息していたのです。
今までロシアの魚という認識しかありませんでした・・・。

水槽で養殖されているチョウザメ達。
水槽の底近くを泳ぐ多数のチョウザメ、中央に灰色のパイプが立つ展示水槽
カプセル自販機で餌を購入し、与える事が出来ます。

コイやフナとサケ、マスが一緒の水槽に居るとすごい違和感が。
砂利底の水槽で白地に赤黒模様のコイと複数の魚が泳ぐ館内展示
チョウザメ館は小さな施設なので見学はすぐに終了しました。
美深を出発し南下します。

「わっさむ かぼちゃの王国」へ。
黄色い木造建物の正面に、かぼちゃのキャラクターと「かぼちゃの王国」の看板
日本のカボチャ総生産量の50%が北海道だそうです。
その中でも和寒はカボチャの収穫量日本一の町。

カボチャソフトクリーム。
木のテーブル上のスタンドに立てた、薄黄色のソフトクリーム入りワッフルコーン
しっかりとカボチャの風味があり好印象。

お土産にかぼちゃ沢庵とかぼちゃの種を購入。
木のテーブルに並ぶ、黄色い袋入りのかぼちゃ沢庵と小袋入りのかぼちゃの種
さらに南下し旭川へ。

本日の目的地「旭山動物園」
駐輪場に和歌山ナンバーのGSR250が駐まっていて、ちょっと仲間意識w
岩場の展示スペースで横たわり、顔を岩壁に向けている白いホッキョクグマ
金網の囲いの中で正面を向いて座る、灰白色で黒い斑点のあるユキヒョウ
青空を背景にした高い遊具を登る、茶色い毛のオランウータン
園内では鳥類がたくさん飼育されておりまして、猛禽類が充実していました。
金網越しにこちらを向く、オレンジ色の目をした茶灰色のフクロウの上半身
白い斑点のある黒褐色の小型フクロウが、屋内展示の枝先に止まっている
草むらと切り株の前で、茶褐色の大型フクロウが目を閉じて岩に止まっている
金網越しに、耳羽のある淡褐色のフクロウが木の幹の横でこちらを向いている
緑の草地で、白い羽に黒い横斑のあるフクロウが枝の下に立っている
金網の飼育場で、青緑の体のクジャクが丸太の上に立ち、網天井が見える

剥製と骨格標本がメインの建物もありましたが、えらく閑散としていました。
ガラス越しの展示室に、類人猿の骨格標本と黒い剥製が並んでいる

オオカミは良いですね。何時間でも見ていられそう。
黒いオオカミと灰色のオオカミが、岩と草のある屋外展示場を並んで歩いている
金色の目をした黒いオオカミの横顔が、屋外展示場の金網越しに大きく見えている
さて、入園が遅かったこともあり、あっという間に閉園時間が近付きました。
閉園よりも前の時間から動物達は順次お片付けされて行きます。

みんな早く自室?に返りたいのでしょうか、
ソワソワしている個体をあちこちで見かけます。
その姿は定時退勤をキメるリーマンの様でもありました。

自身も手短に土産物などを調達し退園。
旭山動物園、そこかしこに職員の方々の誠意や愛情がかいま見える良い施設でした。
あと、動物園特有の匂いが控えめ。人口密度ならぬ動物密度が低いのかも?

ちなみに旭山動物園で一番驚いたのが入園料の安さでしたw
日本屈指の動物園なのに820円!? 年間パスポートが1020円!? 倍は取れるでしょ!?
(2020年の春から1000円と1400円になります。)

晩ご飯は動物園からほど近い、「特一番本店」さんへ。
道路沿いのラーメン店「特一番」の外観と、大きな看板や自販機のある駐車場
コーンやメンマ、チャーシュー、ネギがのったラーメンの丼が黒い盆に置かれている
醤油ラーメンがオススメな昭和25年創業の老舗ラーメン店との事。
しかしオイラは味噌ラーメンを頼んでしまったのだw

さて本日、特に宿を定めては居なかったのですこし思案。
少々北に戻る事になりますが、そろそろ洗濯もしたいな・・・と言うことで。
比布駅前の建物前に置かれた「ぴっぷ」の顔出しパネルと、その後ろに並ぶ白い椅子
この日は比布駅横ののライダーハウス、地域ふれあい館(ブンブンハウス)のお世話になる事に。
先着していた同宿の方々はなかなか濃い面々で、楽しい夜をすごしました。

ヤギ地雷
ヤギ地雷

地域ふれあい館(ブンブンハウス)は2023年3月末で閉館しました。

 

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