関西

関西

和歌山・大阪・奈良で立ち寄った温泉と銭湯の記録です。

和歌山は龍神スカイラインの先にある龍神温泉元湯、
有田川沿いのかなや明恵峡温泉、二川温泉、有田川温泉 光の湯、
かつらぎ町の野半の里 蔵之湯、紀美野町の藤の森不動温泉 だるま湯、
和歌山市の紀州黒潮温泉、日高郡のみなべ温泉、
本州最南端を名乗る串本のサンゴの湯。

大阪は泉佐野の犬鳴温泉センターと、住之江のスパスミノエ。
奈良は道の駅 針テラスの都祁温泉と、十津川村 湯泉地温泉の滝の湯。

入浴料や営業時間は訪問した当時のものです。
古いものは10年以上前になるので、出かける前に現在の情報をご確認ください。

温泉・銭湯訪問記

洞川温泉 奈良県吉野郡天川村

山間部が極寒になる前に、と走った秋の奈良。寄り道を重ねて日没間際にたどり着いた洞川は、山奥の立地から想像するより遥かに賑わっていました。
温泉・銭湯訪問記

入之波温泉 山鳩湯 奈良県吉野郡川上村

大台ケ原方面へ秘湯を求めてのツーリング。ダム湖畔の浴槽には温泉成分が分厚く堆積していて、湯温は低めでした。
温泉・銭湯訪問記

滝の湯  奈良県吉野郡十津川村小原373-1

十津川温泉郷の湯泉地温泉にある村営の湯。単純硫黄泉のかけ流しで、ヌルっとした肌触りと硫黄の匂いがはっきりします。駐輪スペースがあるのも好印象でした。
温泉・銭湯訪問記

サンゴの湯 和歌山県東牟婁郡串本町サンゴ台1123

串本の総合運動公園に付いた町営の浴場。本州最南端の温泉という謳い文句で、潮岬のキャンプ場から一番近い湯だと思います。500円で身体がよく温まりました。
温泉・銭湯訪問記

天然露天温泉スパスミノエ 大阪市住之江区泉1-1-82

住之江ボートレース場の隣にあるスーパー銭湯。地下700mから汲む天然温泉で、湯は少し緑がかっています。深夜2時まで営業しているのが心強いところ。
温泉・銭湯訪問記

都祁温泉 フィットネスバード 奈良県奈良市針町361

道の駅 針テラスの中にある温泉。黄色い建物から期待していなかったのに、湯はかなりのヌルヌルでした。なぜか湯船に丸太が3本浮いていたのも忘れられません。
温泉・銭湯訪問記

みなべ温泉 和歌山県日高郡みなべ町埴田1540

南部梅林の散策のあとに寄った、国民宿舎の日帰り湯。重曹泉で肌がツルツルになり、露天はオーシャンビュー。朝日夕陽100選に選ばれた海辺に建っています。
温泉・銭湯訪問記

紀州黒潮温泉 和歌山県和歌山市毛見1525

和歌山マリーナシティの人工島にある温泉。海底1500mから汲み上げた湯に浸かりながら、浴槽から夕日を眺められます。アメニティにも力が入っていました。
温泉・銭湯訪問記

有田川温泉 光の湯 和歌山県有田市星尾37

ホテルと割烹と日帰り湯をまとめて有田川温泉と呼ぶ、少し分かりにくい施設。湯はヌルッとした塩化物泉で、磯のような匂いがかすかにします。朝風呂も始まりました。
温泉・銭湯訪問記

藤の森不動温泉 だるま湯 和歌山県海草郡紀美野町

紀伊半島では数少ない療養温泉の宿。アトピーに効くと遠方から人が来ていました。温泉水で炊いたご飯と湯豆腐が旨かったのですが、2020年に閉業しました。
温泉・銭湯訪問記

野半の里 蔵之湯 和歌山県伊都郡かつらぎ町

移築した酒蔵の中に湯船があるという凝った造り。源泉を5つ持ち、飲泉で違いを飲み比べできました。2012年に閉業し、いまは八風の湯として営業しています。
温泉・銭湯訪問記

二川温泉 和歌山県有田郡有田川町

二川ダムのそばにあった、ドーム型の木造建築の温泉。地下の浴場と小さな水風呂が良かったのですが、源泉の枯渇と老朽化で2017年に閉業してしまいました。
温泉・銭湯訪問記

かなや明恵峡温泉 和歌山県有田郡有田川町修理川81-3

有田川町の山中にある公営の温泉。周囲の山が丸見えの露天風呂が広くて、夕日が眩しいほどでした。売店で買った「飲む梅干し」が想像以上の代物だった話も。
温泉・銭湯訪問記

犬鳴温泉センター 大阪府泉佐野市大木2238

大阪と和歌山の県境、犬鳴山の川沿いにあった温泉センター。2024年7月に閉館しました。重たくヌルッとした無色の湯に入れた、営業していた当時の記録です。
温泉・銭湯訪問記

龍神温泉元湯 和歌山県田辺市龍神村龍神37

高野山から龍神スカイラインを1時間少々。日本三美人の湯を名乗る村営の共同浴場で、湯から上がると肌が本当にスベスベになりました。帰り道の斜面には妙なヤツがいます。