和歌山県有田郡有田川町にある「かなや明恵峡温泉」に行ってきました。

有田川町は鎌倉時代の華厳宗の僧侶、明恵上人の出身地。
浄土宗とMCバトルしたり、京都の宇治に茶を植えた人です。
明恵上人の名を借りた温泉
なので、あちこちの施設に明恵の名が使われています。
ここも特に[明恵上人が温泉を発見した]とかの由緒はありません。
山中に造られた公営の温泉施設ですが、人気の施設の様子。
阪和道の有田インターチェンジからのアクセスもそう悪くなく、車だとICから東に10分少々走ると到着します。。
施設は紀州材をたっぷり使ったドーム型の交流館と、和風の温泉棟が並ぶ造りで食事処も広め。やや山中の立地にしては来訪者は多く賑わっています。

泉質はアルカリ性で、入浴中は肌に少しヌメリ感。
浴後は肌がサラサラになる温泉らしい温泉。
水風呂がないのが少し残念です。
山が丸見えの露天
最も特徴的なのは広い露天風呂でしょうか。
周囲の山が丸見えで開放感がかなり高いです。
まあ、そのせいで夕暮れ時に夕日が激しく眩しいのですが。
浴室は週替わりで男女が入れ替わるそうです。
泉質はアルカリ性低張性冷鉱泉。源泉が20.1度なので、沸かして使っています。

かなや明恵峡温泉
入浴料:大人(中学生以上)平日700円/土日祝・年末年始・お盆900円、小人(小学生以下)350円
営業時間:11時~21時(最終受付20時30分)
定休日:毎月第2金曜日/12月27日~31日
泉質など:アルカリ性低張性冷鉱泉。源泉20.1度、毎分207リットル。露天風呂は週替わりで男女入替
電話番号:0737-32-5526
住所:和歌山県有田郡有田川町修理川81-3
2026年8月に観光協会・観光情報サイトで確認した情報です。
観光協会・観光情報サイト
飲む梅干し
入浴後に売店で売っていた、あからさまにイロモノな飲料を購入。
「飲む梅干し」瓶の底にはバッチリ果肉が沈んでいます。

味は・・・、干し梅を水で戻して布巾で搾り取りました。みたいな?
干しシイタケで作るダシ汁の梅干し版的な味。
飲めないわけじゃないけど飲むとウハッwってなります。
梅干し嫌いな人だとたぶん悶絶する。
焼酎で割るとイケルかも?
イロモノが好きな方は是非一度体験してみてください。


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