ふれあいセンター 豊富温泉(北海道)

温泉・銭湯訪問記

北海道天塩郡豊富町にある「豊富温泉」に行ってきました。
この日の寝床は南隣の幌延町にあるキャンプ場。
設営を済ませてから、風呂だけ入りに北へ走った形です。

夜の豊富温泉ふれあいセンター。灯りのついた平屋の建物と駐車場

豊富温泉は温泉好きの間ではニッチな泉質と名を轟かせており、憧れの温泉でもありました。
石油を含むという温泉は、匂いも見た目もはっきり個性的。
世界的にも珍しい温泉という、その湯の感触はヌッルヌルです。

皮膚疾患に効能が期待できるそうで、湯治のために全国から人が集まるのだとか。
浴場ではアトピーで長期滞在中という方が、この湯をしきりに褒めておられました。

この日は幌延の無料キャンプ場にお世話になるにあたり、せめて買い物と食事は幌延でと思い入浴後は幌延に引き返しました。
ただ、ふれあいセンターは食堂で提供されるエゾシカとラムのジンギスカンも名物らしく、次回訪問の機会があれば是非にと思っています。

ヤギ地雷
ヤギ地雷

豊富町ふれあいセンター
入浴料:大人510円/子ども250円/65歳以上380円
営業時間:10時~21時(最終受付20時30分)
定休日:隔週木曜日
泉質など:含よう素-ナトリウム-塩化物温泉ほか。わずかに油分を含む。一般浴場と、湯温を下げた湯治用浴場の2つ
電話番号:0162-82-1777
住所:北海道天塩郡豊富町字上サロベツ2542-2
2026年8月に公式サイト/観光協会・観光情報サイトで確認した情報です。
公式サイト / 観光協会・観光情報サイト

すっかり日が落ちた中をバイクで幌延まで戻ります。
車載の気温計は5度、体感では3度くらい。
それでも温泉の効能か、思ったほど寒さを感じない帰路でした。

テントに戻ってシュラフに潜り込むと、ほどなくテント内が温泉臭で満たされました。
それだけ身体に温泉成分が残っているということでしょう。

この日の道中は下の記事に書いています。

2019北海道ツーリング3日目 稚内から豊富 ~最北端再び~
最北の温泉郷、豊富温泉。温泉フリークなら一度は訪れたいよね! ね! 道北を満喫したソロツーリング

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