岐阜基地航空祭終了後、インターチェンジの大渋滞を避けるため、
岐阜基地から東側に1kmほど離れた「各務ヶ原温泉 恵みの湯」へ。
当時は年中無休で10時~24時の営業。入浴料は550円でした。

ヤギ地雷
各務原温泉 恵みの湯
入浴料:大人950円(休日980円)/小学生350円(休日450円)
営業時間:10時~23時(休日 9時から)
定休日:年中無休
泉質など:時期により自社農園のハーブを薬草湯やロウリュに使用
住所:岐阜県各務原市鵜沼各務原町2-68
2026年8月に公式サイトで確認した情報です。
公式サイト

薬草湯
露天風呂が人工温泉の薬草湯なのですが、この日はよもぎ湯でした。
よもぎのオリエンタルな香りがなんとも心地よく、疲れた体にしみました。
唐辛子の発汗ソープ
洗い場には【唐辛子の発汗ソープ】なるボディーソープ置かれていました。
さすがキムチ押しの町だけあります。いや関係ないか?
特段なにか肌に刺激があるわけでもなかったのですが、うっかり目に入ったらどうなるのだろうか?と少し緊張しつつ身体を洗いました。
ハーブを自社栽培するこだわり
このスーパー銭湯の運営は(株)日本温浴研究所運営会社という法人で、以前よりハーブを仕入れての薬草湯を不定期で提供していましたが、2018年にハーブの栽培から加工・販売までを自社で行う体勢に移行したそうです。多いときには50種類のハーブを栽培しており、フレッシュなハーブを薬草湯やサウナ、食堂で使用しているとのこと。
食堂はスパイスカレーやハーブ唐揚げが人気とのことで、さらにはハーブを使ったパンの販売もあるようです。
自家製ハーブという切り口で温浴施設と食堂で一貫してサービスを提供するという、かなり個性的なコンセプトは斬新です。昨今のサウナブームにあってハーブロウリュウもかなり訴求力が高いと思います。


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