岐阜基地航空祭2011

青白い塗装のジェット練習機2機が上下に接近して飛行し、後方に煙を引いている 航空祭など

  もう二週間近く前になりますが、岐阜基地航空祭に行って来ました。今年は来場者11万人だそうです。岐阜はメイン会場では終始逆光になるので、写真が残念なカンジに。
水色の大型輸送機202と迷彩塗装の輸送機002が、岐阜基地の駐機場で機首を並べている
 輸送機の新旧弐号機が仲良く鎮座。XC-2輸送機の実物を見れてウハウハである。
駐機場に並ぶ水色の大型輸送機202と迷彩塗装の輸送機002、周囲を歩く来場者 水色の大型輸送機202を正面から見上げる駐機場、両翼の下に集まる多くの来場者
 カワサキのバイクはとんがってるけど、カワサキの飛行機は丸っこいの法則。
水色の大型輸送機の翼下とエンジン付近、胴体の日の丸標識と駐機場の警備員
 空挺降下用のブチ穴付き防風板が軍用機らしい。
格納庫内の青い複座戦闘機、胴体下の突起と尾翼付近が丸印で示されている 格納庫内で黒っぽく見えるジェット機の後部と主翼を、排気口側から近くで見た構図
 F-2Bの2号機、塗装以外にも量産機と異なる仕様の外見。エスコン的アングルで撮ってみた。
淡い空を横切って並んで飛ぶ灰色の戦闘機2機、機体側面に日の丸の標識 旋回中の灰色の戦闘機を下側から見た姿、両翼の日の丸と青く光る排気口
 ファントム爺さんはまだまだ元気である。というか引退させてくれない。当初の計画通り150機弱のF-2を調達していれば、今日のグダグダは回避できたかも知れない。
青い戦闘機と白赤青塗装の戦闘機が横に並んで飛行する空中展示 灰色の戦闘機2機が近い間隔で横並びに飛行し、操縦席と日の丸が見える
 研究・開発・試験を生業とする基地なので、テストパイロットたる彼らの平均年齢は高いと思われるが、見事な飛びっぷりである。
大型機と複数の戦闘機が淡い空を円弧状に並んで飛ぶ異機種編隊 大型双発機の下を中心に、複数の戦闘機が周囲を囲んで飛ぶ異機種編隊
 岐阜名物の異機種大編隊。そう遠くない将来にC-2も仲間入りすると思われる。
灰色の空で、給油ブームを伸ばした大型機の後方左側に戦闘機が接近している
 KC-767とF-15による空中給油デモ。タイプミスで宮中給油と打ってしまった。どういう状況だ。
機首に001とある銀灰色の大型輸送機が脚を出し、日の丸標識を見せて旋回飛行 地上の観客越しに見える、機首に001とある銀灰色の大型輸送機の胴体前部
 無塗装銀地が印象的なC-1FTB。C-1輸送機の初号機であり、各種航空機搭載品の試験母機として運用されている。コクピットや窓からクルーが手を振ってくれているが、大型機だとなかなか気付いてもらえなかったりする。
観客の頭上近くを低く飛ぶ濃い青灰色のヘリコプター、脚を下ろした横向きの機体 白っぽい空を斜め一列に並んで飛ぶ5機の航空機、最後尾に赤白塗装の機体
管制塔の横の空へ、白いスモークを引きながら上昇する5機の小型ジェット機 青白塗装のジェット機4機が白い空を編隊飛行し、後方へ煙を引く
青白塗装のジェット機2機が上下に近接して水平飛行し、後方へ煙を引く 青白塗装のジェット機6機が斜めに編隊を組み、灰色の煙を伸ばして上昇する
青白塗装のジェット機6機が左上へ飛び、太い白煙が右側で大きく曲がる 太陽の周囲を通る複数の細い飛行機雲が交差し、空に直線を描く
 ブルーインパルスによる曲技飛行。いつも素晴らしい演技である。が、ちょー眩しい。岐阜で見るならサングラスが欲しい。
格納庫前に置かれた、CCVと103の表示がある赤白塗装の展示機
 T-2CCVの画像を編集ソフトでいじっていると、ビビットなカンジになってしまった。
人の足元が並ぶ舗装面に、折れた紙片や丸めた紙くずが点々と散らばっている かすんだ山並みを背に、建物の屋根越しに大きな白いアーチ状の塔と足場が見える
 ほんの一握りとはいえ、残念な人達もいるもんだ。そしてこの巨大施設はなんぞ?
フェンス越しに見える建物の外壁と、ひさしの下に掲げられた赤いKawasakiの看板
 岐阜基地に隣接する川崎重工岐阜工場。周辺のバイクショップ、カワサキ製品のラインナップが充実しまくりである。さすがお膝元。

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