平成24年度小松基地航空祭

航空自衛隊機の垂直尾翼に描かれた小松基地の部隊エンブレム 航空祭など

青い旗に黄色いワシ頭の部隊マークと赤い帯の「306飛行隊」表記、旗竿の右側で風にふくらむ青い旗に白い「FIGHTING DRAGON」の文字と円形の龍の部隊マーク、旗竿沿いにはためく
小松基地航空祭に行って来たが雨が終始降ったり止んだりのビミョーな天候。
涼しかったので、暑がりのオイラは嬉しいけれど写真が残念なカンジに。
そして仕事の都合で写真の確認をする時間もまだないorz
小松基地にはF-15イーグルを運用する306飛行隊と303飛行隊が駐留しています。
なので小松基地航空祭はイーグル祭りとも言えます。
機番22-8056の灰色の戦闘機が雨にぬれた駐機場に展示され、奥に人垣と管制塔灰色の戦闘機の垂直尾翼に、JASDFと小松基地の文字を囲む円形の武者絵マーク
機番12-8923の灰色の戦闘機が滑走路脇を走行し、垂直尾翼に円形マーク機首に950とある灰色の戦闘機が前輪を上げて離陸し、背後に赤白の標識柱
F-15のやたらでかい背中のエアブレーキを使っての着陸が印象的で
これを写真に収められて満足です
小松基地航空祭の曇り空を右向きに飛ぶ灰色の戦闘機8機の編隊、斜めに広がる配置白い空を右向きに飛ぶ灰色の戦闘機4機、画面左下に別の機体の一部
灰色の空を上昇気味に飛ぶ戦闘機4機、翼端灯が点いた機体を下から見た構図淡い曇り空で編隊を組む灰色の戦闘機4機、1機は機首を上げて左向きに飛行
イーグルの8機編隊などそうそう見る機会はなく、大変贅沢な瞬間です。
エンジン出力を絞っているためか、これだけの規模の編隊飛行にもかかわらず、
意外なことに騒音はさほど大きくありません。
灰色の空を右向きに飛ぶ迷彩塗装のジェット機、胴体に日の丸と番号が見える
RF-4戦術偵察機も展示飛行を行いました。
ウッドペッカーの部隊章はどのような由来が有るのでしょう?
青白い塗装のジェット機2機が白い煙を引き、上下に並んで左向きに飛行灰色の空を背景に、白煙を引きながら階段状の隊形で飛ぶ青白塗装のジェット機6機
雲の多い空で白煙を引き、左右に間隔を空けて飛行する青白塗装のジェット機4機雲が広がる空の中央で交差する青白塗装のジェット機2機と、左右へ伸びる白煙
天候不良のためブルーインパルスの演目もソレ用のものになっていて、
コレはコレで自分的には貴重な体験でした。

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