2009年岐阜基地航空祭

青空の下で白い航跡を引きながら編隊で上昇する6機のジェット機 航空祭など

 10/10に続き12日にも航空祭に行きました。素晴らしく快晴でしたので道中の朝焼けが、またしても徹夜明けドライブな自分の眼には刺激的過ぎまして、僕の中のムスカさんが絶叫してました。
 時間的には余裕を持っていたつもりでしたが、岐阜県の各務原ICが既に渋滞、基地から離れた場所にある駐車場までの道中も渋滞、シャトルバスに乗り込む頃には既にオープニングフライトが始まっているようでした。しかしそういった遅刻組に配慮してか、航空機が駐車場上空をガンガン飛行してくれます。中には翼を振ってくれるサービス精神旺盛な機体もありました。
 そんなこんなでジェットサウンドをBGMにようやく基地に到着すると、エプロンが人であふれていました。またしても心のムスカさんが叫んでおります。
 この日、実は密かにXASM-3が展示されるのではないかと期待していたのですが、そんなことは有りませんでした。でもC-130Hの不整地着陸という珍しい飛行展示がありました。…有りましたが人が多すぎて微塵も視界に入らなかったでごさるの巻。
以下は適当に撮影してきた写真などを
 
岐阜基地航空祭で青空を横切る青と白のジェット機6機と、左へ伸びる白いスモークの列
青空へ機首を上げる青と白のジェット機6機と、下へまっすぐ伸びる白いスモーク青空に扇状へ広がる白いスモークの軌跡と、上端で小さく見えるジェット機
青空の中で5機のジェット機が上昇旋回し、白いスモークが束になって曲がる場面青空で5機のジェット機が左右へ広がり、交差する太い白いスモークを引く場面
2機のジェット機が青空で交差し、大きな輪を描く白いスモークが重なる場面青空で太い白煙の下を飛ぶ小型ジェット機、後方に細い煙の航跡
白赤塗装でCCV表示のある展示機、風防を開けて格納庫前に駐機尾翼にCCV、機首に103と日の丸を付けた白赤塗装の展示機がエプロンに駐機
機首を正面に向けた灰色の戦闘機、風防を開けて見学者の前に展示機体番号336と日の丸を付けた灰色の戦闘機、脚立と説明板の横に駐機
黒い機首と緑の胴体を持つ大型輸送機、正面を向いて滑走路脇に駐機青い機体番号102の展示機の透明な操縦席後方にロボット模型が置かれている
機首に457と書かれたE-2C早期警戒機が、円盤状レーダーを載せて駐機場に展示されている赤い帯と041の番号が入った白い小型ジェット機が、格納庫横の駐機場に置かれている
青空を背景に、大型機を中心として複数の戦闘機と小型機が編隊飛行している雲の前を、大型機を中央に置いた複数の航空機が横一列に広がって飛行している
大きな雲を背景に、中央の大型機を囲む複数の航空機が横長の編隊で飛行している
滑走路脇の草地越しに、複数の戦闘機が横一列で待機する岐阜基地草地越しに、赤白の塗装と日の丸を付けた戦闘機が車輪を出して滑走路を進む
青空を背景に、赤い翼端の日の丸付き戦闘機が旋回し白い航跡を引く青空に月が浮かぶ中、日の丸付きの戦闘機2機が斜め上へ並んで上昇する
青空を背景に、日の丸付きの戦闘機が機首を上げて垂直に近く上昇する雲のある空を背景に、日の丸付きの灰色の戦闘機が横向きに飛行する
雲の多い青空を旋回する灰色の双発輸送機、主翼の日の丸標識が見える下面
 望遠レンズは300mmを使用していますが、相当古いうえに安物なので、フォーカスがとろく動きの速い飛行機を撮るには若干ストレスがありますね。といっても利用頻度的にも財力的にも高級レンズは過ぎたシロモノなのでAF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6Gに買い換えるのが自分にはベストな気がします。
 
 しかしながら前回と今回の航空祭を振り返るに、航空祭に一番必要なモノは高価なカメラやレンズではなく、日焼け止めと水分だったという結論に。顔面と唇が脱皮するなんて初体験ですよ。

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