エアフェスタ浜松2010

曇り空を横切る赤白のプロペラ練習機2機、編隊で飛行する機体の下面 航空祭など

 10月17日に航空自衛隊浜松基地で催されたエアフェスタ浜松2010に行ってまいりました。天候は見事なまでの曇天でした。
曇った空に浮かぶ白い気球と、細いひもで吊られた小さな機材
 オープニングフライトの前にバルーンが上空に飛んでいきました。観測用のゾンデですかね?
滑走路脇に灰色の練習機が横一列に並び、手前に観客と隊員がいる
 ずらりと並ぶT-4。奥にはブルーインパルスのT-4もあります。
灰白色の航空機の機首と開いたキャノピー、奥に支援車両とぼけた機体機首番号744の灰色の航空機が駐機し、遠くの滑走路上に飛行中の機体
 多数機によるエンジンスタートは痺れる高周波。
曇り空を背景に、複数のジェット機が間隔をあけて編隊飛行している明るい曇り空を背景に、4機のジェット機が斜めに並んで編隊飛行する
 T-4の編隊飛行。10機編成の大編隊は見ごたえ十分。
赤と白の塗装の単発プロペラ機2機が、薄曇りの空を斜めに並んで飛行
 プロペラ機のマッタリ感も捨てがたい。
薄曇りの空で下面を見せて急上昇する灰色の戦闘機、機尾から細い白煙翼に日の丸標識のある双発の灰色戦闘機が、排気口を橙色に光らせて旋回
 F-15がアフターバーナーをガンガン焚いて飛行展示。空気をバリバリ振動させながらパワフルに飛び回ります。うーんマッチョだ。
薄曇りの空を横向きに飛ぶ濃い灰色の戦闘機、複座の操縦席と翼下タンク片側の翼を下げて旋回する濃い灰色の戦闘機、排気口が橙色に光る後方姿
 TRDIのF-2Bが颯爽と現れました。スピーディーに軽快に機動し、望遠で追うのが一苦労。どんなもんじゃい!と言わんばかりの気合を感じました。本日のMVP。
日の丸標識のある濃い灰色のヘリコプターが、車輪を出して薄曇りの空を飛行黒い四角いパラシュートを開き、曇った空を単独で降下する隊員
 救難展示を行うUH-60JとUH-60Jからパラシュート降下する救難隊員。空自もスクエアタイプのパラシュート使ってるんですね。
機体下面を見せて旋回する、胴体上に円盤状装置を載せた大型機後方から見た大型機が、円盤状装置を胴体上に載せて左右に傾く空中姿勢
 巨体に似合わない軽快な飛行を披露するE-767 AWACS。
青白塗装のジェット機三機が、脚を出したまま斜めに並んで飛行青白塗装のジェット機四機が、日の丸を見せて菱形に近い編隊で飛行
小さく見える複数のジェット機が、空に白いスモークの曲線を交差させる灰色の空を右へ飛ぶ5機のジェット機と、左側へ大きく弧を描く煙の航跡
 ブルーは今年50周年ということで演目にサンライズという新技が追加されていました。
 ハンガー内では身ぐるみ剥がされたT-4を展示。
格納庫内で機首側の点検扉を開け、内部機器を見せて展示された灰色の航空機格納庫内の灰色の展示機、黒黄の市松模様の尾翼に96-5613の機番
緑と茶の迷彩塗装の垂直尾翼、黒い先端の長い突起と2nd TAGの部隊章エプロンに並ぶ白い大型機と小型プロペラ機、背面に円盤状レーダーを搭載
 尻尾に分度器が付いているC-1。E-767とE-2Cの警戒機兄弟。
航空祭のエプロンに集まる来場者と、背景に並ぶ灰色や青灰色の展示戦闘機機番02-8917が見える灰色の戦闘機の二枚の垂直尾翼と部隊章
灰色の戦闘機の主翼下に取り付けられた白いミサイルと水色の増槽青緑色の戦闘機の主翼下に並ぶ白いミサイルと黒い弾体、前脚まわり
 第一術科学校のF-15JとF-2。15にはAAM-5とAAM-4、F-2にはJDAMが装着されていました。そう、学校なのでこれらは教材なのです。
シャークマウス塗装の機首を持つ迷彩色のRF戦闘機が駐機場に展示されている青緑色の機体の主翼下に取り付けられた白い兵装と黒い弾体の近景
 偵察機RF-4E。シャークマウスがおしゃれ。

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