明野駐屯地航空祭2018

雨の駐機場で傘を差した来場者が並ぶ中、格納庫前に展示された複数のヘリコプター 航空祭など

11月4日に三重県の陸上自衛隊明野駐屯地で開催された明野駐屯地航空祭2018に行ってきました。
前面に機番「26」がある迷彩塗装の大型ヘリと、雨の駐機場で作業する隊員
当日は晴天ならばバイクで行こうと思ってたものの、予報はあいにくの雨。
仕事で疲れていたこともあり潔く車で移動しました。
基地の開門は8時からで6時に直近の駐車場に到着とする場合、午前3時出発で間に合う計算。
ですが自分は20時から3時ぐらいまでがゴールデンタイムなので午前0時に出発。(笑)
京奈和から名阪国道を経て伊勢自動車道に入り安濃SAで5時まで仮眠。
津で高速を降りて一般道で明野に向かいます。
道中、同じく明野に向かっている様子のパトリオットの一群と並走。
予定通りに6時着。既に駐車場は9割ほど埋まっていましたが滑り込みセーフ。
現地では予報通りに雨が降っています。
しかもまるで狙いすましたかのように明野の周辺にだけ雨雲が・・・
( ;∀;)なんでやねん
開門待ちに並ぶのも億劫になり8時まで再び車で仮眠をキメます。
目覚めると晴れてる!などどいうこともなく基地に入ると飛行プログラムの中止の放送。
ただ航空機が一切飛ばないとのかと思ったらそうでもないらしく。
空自機の飛行展示とヘリの大編隊飛行が中止。
OH-1もアパッチも飛ばないので少々物足りなさもありましたが、それでも珍しいヘリが主役の航空祭。
スペシャルマーキングの機体もたくさん有り楽しめました。
地上展示では初号機同士が並んでいる粋な計らい。
A・Bと表示された格納庫前に並ぶ白や赤の展示ヘリと、傘を差して歩く来場者
最小限の手間でサ〇リオ的個性を獲得したOH-1。
可愛く見せてはいるがヤツの本体は緑色のセンサーだ!笑
機首に「01」とある白い小型ヘリの正面と、雨の中で機体を案内する隊員
OH-1秋限定。そんな感じ。
紅葉柄と「25th Anniversary」の文字で装飾された迷彩塗装の展示ヘリ
陸自所属航空機のシルエットが描かれたCH-47JA。
左側には早くもオスプレイとUH-Xの姿が。
白い機影のマーキングが並ぶ迷彩塗装の大型双ローター輸送ヘリと見学者
メタリックブルーが地肌のTH-480B。
座席に居るのはソニーの手先。
機首に「51」と顔の装飾がある青い小型ヘリを、親子連れが雨の駐機場で見る場面
自衛官募集を猛アピールするハヤテジュニア。
中の原チャリの色がバラバラなあたり私物でしょうか?
隊員が乗るプロペラ付きの装甲車風原付バイク4台が雨の滑走路を走る
てこね寿司が屋台で売られていたので朝昼兼用の食事として購入。
気温が低いせいか米がやや固く感じられ、あったかい味噌汁が欲しくなりました。
赤い容器入りのてこね寿司が屋台の台に横一列に並び、黄色い値札が見える
以下、飛行展示の様子。
引退間近と言われるOH-6Dが非常に元気よく飛び回っていたのが印象的でした。
迷彩塗装のヘリコプターが観客の頭上を低く飛び、背景に建物が見える
迷彩塗装のヘリコプターからロープが垂れ、隊員3人が吊り下がっている
白い空を背景に、青い陸上自衛隊の小型ヘリコプター3機が編隊飛行する
黒い小型ヘリコプターが白い空を背景に飛び、機体に黄色い文字が入っている
曇り空を背に機体を傾けて飛ぶ迷彩塗装のヘリコプター、手前に傘の縁
正面から接近する迷彩塗装のヘリコプター、回転翼が水平にぶれて見える
青灰色の空を背景に斜め前方から飛行する迷彩塗装のヘリコプター
観客の頭越しに低く飛ぶ迷彩塗装の細身のヘリコプター、曇天の航空祭会場
青灰色の空で機体を傾ける迷彩塗装の細身のヘリコプター、後方からの眺め
機首を右下に向けて頭上を通過する迷彩塗装の細身のヘリコプター
淡い空を背景に、回転翼を水平に広げた迷彩塗装のヘリコプターを正面下から見上げた場面
観客の頭越しに低空を飛ぶ迷彩塗装のヘリコプター、尾部に赤い丸印が見える
2時頃に会場を後にし、国道166号で奈良県を突っ切って帰宅。
道中で『道の駅 飯高駅』に寄り道し『いいたかの湯』につかり雨で冷えた身体を温めたました。
湯温高めな壺湯などもあり、なかなか良かったです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました