美保基地航空祭2018 C-2の祭典

海上保安庁の白いヘリコプターが、観客の前で低空飛行している航空祭会場 航空祭など

5月27日開催の美保基地航空祭に行ってまいりました。
ちなみに航空祭では多くの場合、基地内に駐輪場が設定されています。
つまりバイクで行くと基地への入場がスムーズかつラクチン。
って事でV-Strom1000で鳥取県境港市までひとっ走りです。
現地では、今年はブルーインパルスが来ない事もあって、滞りなく会場入り出来ました。
ということで写真の時系列が結構バラバラですが、航空祭の様子をば。
機首に203とある灰色の大型輸送機を、滑走路脇の来場者が見上げる航空祭会場
量産開始から日が浅いため、まだまだ稀少な新型輸送機である『C-2』。
そのC-2が配備されているのが航空自衛隊美保基地に所属する第3輸送航空隊です。
広い駐機場に灰色の大型輸送機が2機並び、尾翼と胴体に日の丸標識が見える
このような機体規模の国産機が並んでいる光景は実に良いものです。
青空を背景に大型輸送機2機が機体下面を見せて飛び、右下に小型機が続く編隊
オープニングフライトでの異機種編隊。
雲のある青空で、日の丸標識のある灰色の大型輸送機2機が間隔を空けて旋回する
機首番号203と205の灰色の大型輸送機2機が、翼を重ねるように接近して飛ぶ
大柄な機体ですが騒音は控えめで軽快に動きます。
日の丸標識のある灰色の大型輸送機が、青空の下で機体下面を見せながら大きく傾く
どこか愛嬌のある有機的フォルムが魅力的。
白い機首の手前で、日の丸を付けた灰色の大型輸送機が上昇している観客と駐機中の機体の翼越しに、灰色の大型輸送機が左へ傾いて飛ぶ
気合いの入ったバンク角。
空中投下された複数の物資が落下傘で降下し、右上に輸送機の一部が見える
軍用輸送機の代名詞、物資の空中投下。
観客の上空を低く飛ぶ、白と青の海上保安庁ヘリコプター
海上保安庁のヘリ『アグスタウエストランド AW139』も救助デモで飛びました。
オートバイメーカーのMVアグスタとは関係があるようでないような微妙なところです。
後部ハッチを開けた迷彩塗装の大型輸送ヘリコプターが空中を飛行
陸上自衛隊の『CH-47JA チヌーク』
後部ドアから手を振る隊員たち。
基地の建物越しの空に、灰色の大型輸送機4機が横一列気味に編隊飛行
青空を背景に、日の丸標識の大型輸送機4機が左右に間隔を空けて編隊飛行
午後よりC-2が4機編隊でデモ飛行。
淡い山並みを背景に、遠方の大型輸送機4機が横一列気味に編隊飛行
大山を背景に飛ぶC-2。
残念画質ですが実に鳥取らしい画が撮れました。
日の丸標識の大型輸送機4機が機体を重ねるように接近して編隊飛行
緻密なフォーメーションで飛ぶ大型機は流石に迫力があります。
薄曇りの空で、3機の大型輸送機が正面を向き左右に広がって飛行
ブルーインパルスならぬブルインパルスとでも言いましょうか。


地上での展示の様子
地上展示された大型輸送機の後部貨物扉から、来場者が機内へ入る列
C-2輸送機の愛称はブルーホエールとの事。
ですが後ろから見た場合、私にはサメにしか見えません。
日の丸標識のある大型輸送機の翼下で、展開したフラップ機構を近くから見る構図
メカメカしい羽根の構造。
灰色の主翼端にある透明カバー内の白いライトと赤い灯火、背後に青空
翼端の灯火類
見学者の頭越しに、開いたカウル内のファンや配管が見える大型ジェットエンジン後部
パッカーンされたターボファンジェットエンジン。
何となく昆虫型の怪獣に見える。
正面を向いた淡い水色の大型機、翼下のエンジンと見学者が並ぶ駐機場
C-2の親戚筋とも言える新型国産哨戒機『P-1』
機首に603と書かれた白い大型機、低い位置から見た駐機場での正面寄りの姿
機首の左右に603と書かれた白い大型機、手前に見学者が集まる駐機場
空中給油機『KC-767』。
滑走路脇に整列する迷彩服の隊員たちと、手前右に立つ青い帽子の隊員
日曜も勤務に励む隊員さま方。
ほんとにお疲れ様です(`・ω・´)ゞ
おまけ
航空基地のコンクリート舗装上に置かれた黄色い大型施工機械、背後に管制塔と格納庫
C-2もカワサキ製なら飛行場を造成する機械もカワサキ製。
今回の航空祭、サングラスを用意しなかった事を後悔するレベルの天候でした。
徹夜での移動の影響もあってか眼が痛いのなんの。
真新しいコンクリートの照り返しがあれほど凶悪とは思いませんでした。
日焼け対策は十分でしたが、脇が甘かった。

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