エアフェスタ浜松 2018

航空機の双垂直尾翼に「72-8888」の機番、手前に見学者の後ろ姿 航空祭など

もう年が明けてしまいましたが引き続き航空祭ネタです(^_^;
航空祭が毎週の如く開催される11月。11月すごい!11月強い!
ってことで11月25日に浜松基地航空祭に行って参りました。
朝の6時前だったかに浜松駅周辺のコインパーキングに到着。
シャトルバス乗り場の様子を伺うと交通誘導員の他に人影は無し。
これは余裕かなと車で朝食を摂り始める。
すると途端に人が増えだしてバス乗車待ちの待機列が出来始める。なんでや・・・
自身も待機列に加わる頃には列は50メートルほどに。
それでもタイミング良くバスが稼働し始めたので待ち時間は僅かで済んだ。
浜松基地に入場すると近年の航空祭ではお決まりの手荷物検査。
開門予定時刻が前倒しになったのかこれも案外スムーズに通過。
基地内では浜松名物?なE-767ジュニアが今年もブイブイ言わせております。
大型機の下で、円盤状アンテナを載せた白い小型航空機風の車両
もちろん本物のE-767 AWACSも鎮座。
機体番号504の白い大型機が、黒い円盤状アンテナを載せて駐機場に停車
ゾロ目のF-15.。
機番72-8888が書かれた灰色の戦闘機の垂直尾翼と部隊章
ゾロ目のブルー。
機番666の青白塗装のジェット機、操縦席キャノピーと日の丸標識
ラグビーワールドカップの記念塗装が施されたT-4。
機番641の白と赤のジェット機、尾翼と胴体に記念塗装を施して展示
スポーツに疎いのでラグビーとアメフトの違いがわかりません!
朝焼けの救難ヘリUH-60J。
濃い灰青色の救難ヘリコプターが、左右に大型タンクを付けて駐機
ヘリが空中給油で使用する受油装置の先端。
淡い水色の長い受油管の先端、舗装面の上に金属製ノズルが伸びる
ヘリの空中給油って操縦が無茶苦茶難しそう。
機首センサーにオリジナルっぽいカバーを装備していたAH-1S。
ヘリコプター機首の下部とロケット弾ポッド、側面に赤いコブラ柄の標識
E-2Cは凶悪な見た目の8枚プロペラ仕様。
円盤状レーダーを載せた双発プロペラ機を正面から見た展示、黒い8枚羽根
基地内を闊歩するT-4マン。
機体風の装甲を着た人物が手を上げ、周囲に飛行機形の帽子の参加者がいる
謎のゆるキャラ?
黒い猫型の着ぐるみが案内看板の前で手を振り、制服姿の係員が並ぶ
シュールな存在感の家康くん。
鍵盤模様の大型エア遊具の前に、飛行機形の帽子をかぶった参加者が並ぶ
世にも珍しいAWACS印の大判焼き。
AWACSの機影と文字が焼き印された丸い大判焼きを、紙包み越しに手で持つ
格納庫で展示さていた浜松基地模型部の作例の数々。
白い展示台に青白や紺黄の小型航空機模型が多数並ぶ、格納庫内の模型展示
どれも丁寧に作られていて技術レベルの高さを感じました。
飛行展示の様子。岐阜基地のF-15は機首のお目目が早くも消されておりましたw
機番853が見える灰色の戦闘機が、脚を下ろして建物上空を低く飛ぶ
円盤状レーダーを背に載せた白い大型機が、脚を出して青空を旋回する
送電線や電柱越しに、レーダーを載せた大型機が観客の前方へ着陸進入する
青白塗装のジェット機4機が、車輪を出して青空を編隊飛行する
青空を右へ向かう白と青の4機のジェット機編隊と、左へ大きく広がる白煙の航跡
淡い空を背景に、白と青の塗装と赤い日の丸を見せて編隊飛行する4機のジェット機
滑走路脇で、機首番号686と赤い日の丸を付けた白と青のジェット機の前部
さて、航空祭が終了し帰宅フェーズに移行しましたが、バス乗り場でバスに乗るの1時間。
バスが浜松駅にたどり着くのに2時間。帰りの渋滞した高速道路を車で8時間。
往路の2倍にあたる11時間を帰宅に費やし、なかなかに体力を消耗する1日となってしまいました。

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