2015北海道ツーリングその1 舞鶴~小樽

フェリーの船首デッキ越しに広がる青い海と水平線、晴れた空 北海道ツーリング
青い空♪白い雲♪

6月始め、ごねまくって奇跡的に計画通りの連休を確保できた。
なので人生初となる北海道ツーリングを実行してみた。

まずは00:30発の新日本海フェリーに乗るべく高速で舞鶴まで。
少し時間の余裕があり夜の赤レンガ倉庫をうろちょろ。
夜の赤レンガ倉庫前の駐車場に停まる赤黒のバイク、白線区画と案内標識
その後コンビニでまったり買い出しをしていると、気付けばもう乗船時間に。
そそくさと乗場へ向かう。

今回はe乗船券という「事前登録の電子式乗船手続き」を利用しての乗船。
係員が端末で二次元コードを読むと、いともあっけなく船内へ案内された。
フェリーの車両甲板で、白い天井の下に複数のバイクが左右に固定されて並ぶ
ツーリングシーズンには少し早いのでバイクは10台だけ。

風呂入った後はデッキで潮風にさらされながら晩酌。
白いテーブルの上に広げたつまみ、飲料ボトル、プリン、地図表示のスマートフォン
ツマミとフルーツビールとプリン…
プリンとプリン体のコラボレーションってわけさ!

明けて翌日。なかなかの天気。
船内でツーリングマップルや北海道ツーリングパーフェクトガイド2015を読む。
青空の下、白い手すりのあるフェリー船首デッキ越しに水平線まで広がる海
乗船時間が20時間あるのでその間にツーリングプランを練ろうという魂胆。
だったが、乗り物酔い体質のために若干気持ち悪くなり二度寝。

平気で半日寝れる体質が災いしてあっという間に下船時間。
夜の港で明かりをともして岸壁に停泊する大型フェリーと、手前の暗い水面の反射
21:00にノープランで小樽に降り立つ。宿どうしよう…

ともかく見知らぬ夜の街を徘徊するのが大好きなのでバイクでうろちょろ。
夜の小樽運河沿いに並ぶ倉庫風の建物とホテル、街灯が水面に映る通り
夜の運河沿いに並ぶ石造倉庫と街灯の明かりが水面に反射する小樽の街並み
夜の広い石畳の広場の奥に、ライトアップされた洋風建物と並木が見える小樽の街角
小樽は思っていた以上に都会で、そこかしこに重厚な建物がありました。

さて夜も10時を過ぎた頃、まだ晩御飯を食べていなかったので適当な店を探します。
しかしほとんどの飲食店が終業しています。居酒屋っぽい店でさえも…

あちこちと彷徨っても全国チェーンのファーストフード店が目につくばかり。
そんな時、照明の付いていた寿司屋が目に止まります。
まあ小樽って言ったら寿司だよね~ってことで入店。

東京資本の廻らないお店でした(笑)
夜道に面したすし店「小樽 すしたまい」の外観と、看板から突き出た魚の飾り
すし店のカウンターに置かれた握りずしの皿と、手前のみそ汁、しょうゆ皿
細長い皿に間隔をあけて並ぶ白身の握り、芽ネギの握り、軍艦巻き
店長オススメのセットを食し、さらに追加で3貫。
香りの強いアオサの味噌汁と物珍しい芽ネギの寿司を食べて満足です。

食後にさらに街外れまで徘徊していると展望台があったのでとりあえず登ってみました。
高台から見下ろす夜の小樽市街と港、海岸線に広がる街明かり
旭展望台って所なのですがエラく既視感の有る展望台で首を捻りました。
そしてふと10年ほど前に見た最終兵器彼女というアニメの存在を思い出しました。
あー、ここだったのね。

街を徘徊していたら日付も変わってしまい、このまま朝まで走ろうか悩みましたが、
結局フェリー乗り場からほど近くの24時間営業の小樽温泉オスパの仮眠室にお世話になりました。

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