2018北海道ツーリング最終日 帯広から小樽 最後まで暴食

赤や黄色の花畑が帯状に広がり、並木と大きな建物が奥に見える観光農園の風景 北海道ツーリング
これが富良野のポテンシャル!!

[ビジネス・イン こやど]の豪華な朝ご飯。
焼きサンマやカニご飯、イカ刺し、サラダ、メロンが黒い膳に並ぶ和朝食
メロン、サンマ、イカ刺し、カニご飯、etc.・・・
ほんとにビジネスホテルなの!?

しかも「お昼ご飯に」と大きなお握りを2つ持たせてくれました。
オーナー夫妻?のホスピタリティには頭が下がります。

食事スペースがコンパクトでなので、他の宿泊客との兼ね合いから食事を速やかに摂る必要があるのが少々残念ポイントですが、それでも宿泊代金を考えると採算大丈夫なのか心配になります。

ホテルを出発し西へ5分。
[六花亭]帯広本店へ
木製ルーバーとつる植物の前に、荷物を積んだ大型バイクが停まる店舗入口
今や関西でも認知度の高い六花亭。その本社はここ帯広にあります。

限定された店舗でしか買えない賞味期限3時間の「サクサクパイ」。
その名の通りにサクサクなパイで、味も重たくなく手堅い印象。
白いテーブルに置かれたクリーム入りのパイ菓子と紙コップ、花柄の紙袋
店内に立食スペースがありコーヒーのサービスも。

帯広から西の富良野方面へ。
[道の駅 南ふらの]で小休止。
アーチ形の屋根の建物前に、荷物を積んだバイクが複数停まる駐車場
隣のBMWになんだか見覚えが・・・
と思ったら敦賀のフェリー乗り場で隣に駐まっていたGSでした。

売店でなんとなく買ったお茶とふらの牛乳。
白いテーブルの上に置かれたペットボトルのお茶と小瓶入りの牛乳
牛乳はノンホモで低温殺菌な飲む生クリームと言っても過言ではない最高に濃い逸品。
牛乳内の脂肪球を均質化処理することをホモジナイズと言いまして、ノンホモはその逆ですね。

流通するほとんどの牛乳はホモジナイズド+高温殺菌で製造されています。
大量生産には向いていますが味はやはり劣りますね。
最近はノンホモ低温殺菌の品を扱っているスーパーもありますので一度お試しあれ。

メロンにトウキビ。これもTHE・北海道ってカンジですね。
黄色いトレーに載ったカットメロンと、袋に入った白いトウモロコシ
いや、これらは野菜だから!健康的だから!(自分への言い訳)

[中富良野町営ラベンダー園]
晴れた空の下、色帯状の花畑を背に駐車場に停まる荷物満載の黒い大型バイク
時期的にラベンダーは終わってますが、それでもなかなか。

[ファーム富田]
赤や黄色の花が帯状に並ぶ広い畑と、奥に立ち並ぶ木々と大きな建物
花畑が壮観で観光客が多いのも納得です。

ラベンダーソフト。
観光客が歩く花畑の前で、手に持った薄紫色のソフトクリームとワッフルコーン
控えめな香り付けでよろしおます。

ラベンダーカラーの原付!
木壁の建物脇に停められた、前かごと荷台付きの薄紫色の原付バイク
誰ですか!?ガウ攻撃空母のカラーって言ったの?

富良野を北上し美瑛へ。
周辺が渋滞していた「白金の青い池」
青緑色の池に細い枯れ木が立ち並び、周囲を林と草木が囲んでいる
未舗装の駐車場があちこちえぐれまくっていて、まあ大変w

昼食は森林浴をしながら頂いたお握りを頬張る
白い包装紙の上に置かれた、黒い海苔で包まれた三角形のおにぎり二つ
その後、「湯元白金温泉ホテル」でひとっ風呂。

後は淡々と走って小樽のフェリー乗り場へ。
しこたまセイコーマートで買い物してから乗船。
後はもう食っちゃ寝、食っちゃ寝。
白い丸テーブルに、焼き鳥串のパックとおにぎり、乳飲料や菓子パンが並ぶ
船内の丸テーブルに置かれたおにぎり、赤い包装のソーセージ、ソフトクリーム
船内食堂のトレーに、肉の丼、みそ汁、漬物、小皿、透明な水のコップが並ぶ
船内食堂のトレーに、肉と野菜の鍋、ご飯、みそ汁、果物、漬物の小皿が並ぶ
これにて北海道ツーリング終了。
はぁ、また仕事だ。やだやだ。

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