タイコンデロガ級カウペンズが和歌山に寄港していました。

港に接岸する艦番号63の灰色の大型艦艇、左側に赤い港湾クレーン 航空祭など

工場地帯の岸壁に係留された灰色の大型艦の正面、艦橋と赤いクレーン、背後の煙突
一昨年の5月以来2度目の寄港です。普段は横須賀を母港にしているこの船は、イラク戦争の一番槍を務めたことでも有名。
赤い港湾クレーンの横に係留された艦番号63の灰色の大型艦、艦首を右に向けた全景
2年前と同じ和歌山下津港本港区への接岸ですが、今回は艦首が湾内に向いていました。
艦番号63が見える灰色の大型艦の艦首部分、錨鎖と小さな米国旗が岸壁側にある
USS Cowpens CG-63 カウペンズ?カウペンス?
タイコンデロガ級は戦場の名称を艦名にしているそうです。
カウペンスの公式ページもあったりする。
灰色の大型艦の艦橋周辺、平面アンテナと角張った迷彩状の塗装、上部の白いレーダー
最新のピクセルカモフラージュですね。わかります。
というかどういう経緯でこんなモザイク模様に?補修の都合?断片化が進んでいるHDDのイメージみたいだ。
大型艦の艦橋上部の窓列と白いレーダー群、前面に角のような黒い装飾が付く
艦名にちなんでか艦橋には牛の角らしきモノがあります。
灰色の大型艦の中央部、甲板上の配管や発射筒、手すりのある通路と艦橋側面
ファランクスの点検中?
艦番号63の灰色の軍艦の後部甲板と発射筒、背後に赤いクレーンと工業タンク
“Mk45 5インチ単装砲” と “ハープーン対艦ミサイル4連装発射筒”の位置関係が納得いかないw
左舷、弾幕薄いよ!なにやってんの!
灰色の艦上機関砲と黒いセンサー、右側の甲板通路に立つ乗組員
写真に写っている乗組員は警備担当らしく、ライフル(M16?)を肩にかけているようだ。
その隣に写っているMk38Mod2 は25ミリのチェーンガンで、比較的新しい装備の模様。濃いグレーのヘルメットみたいなのが光学・赤外線カメラで、このセンサーにより機関砲を艦内から遠隔操作できる。
白い海上保安庁船の側面に吊られた作業艇と、横付けする小型船
隣の岸壁には海上保安庁のしれとこ型巡視船PL104 きい が停泊していました。
PLとはPatrol Vessel Largeで大型巡視船を指すそうです。with Helicopterでは無いのでトゥデイは運べません。
Vessel といのはボートより大きい船という意味だと今日初めて知りました。Vessel=工具メーカー=何かの造語か人の名前だと…
白い船体側面の丸窓下に並ぶ斜めの防舷材と、水面近くの喫水表示
巡視船の後部にはバンパーのようなモノが。
手前に海上保安庁の白い巡視船、奥に艦番号63の灰色の軍艦が停泊する港
奥:9600t 手前:1360t 排水量にして7倍の体格差。

去年のアーレイバーク級ポールハミルトン寄港の記事はこちら。

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