SWモテックハンドガード DL1000A

大型バイクの前部に装着された黒いSW-MOTECHハンドガードと透明スクリーン バイク用品・バイクパーツ
もうちょっと風防が大きいとより完璧

個人輸入していたSW-Motechのハンドガードhpr-00-220-10200-b
これが到着したのでストロームに装着しました。
黒いハンドガードに白いSW-MOTECHロゴ、上部にBarkbustersの刻印
バークバスターのOEMだこれ

純正品は樹脂の風防だけなので、立ちごけ等で安易に破損します。
風防そのものは安価なのですが、レバーの損傷を防ぐ事はできません。
その点、モテック製ならば金属の骨でガッチリとレバーを守れます。

赤とグレーのアドベンチャーバイク正面、左右に黒いSW-MOTECHハンドガード
大型スクリーン付きバイクの正面上部、左右ミラー下に黒いSW-MOTECHハンドガード
赤とグレーのバイク左前部、スクリーン横から伸びる黒いSW-MOTECHハンドガード
とんがってるVストと、丸みのあるハンドガード。
外見的な相性が悪いかと思いましたが、可もなく不可もなし。
って感じですね。

メーター周辺とのクリアランスも問題ありません。
スクリーン脇の黒いカウルと左ハンドガード内側、黄色い丸で隙間を強調

以下は作業手順。

まずは純正のバーエンドとゴムブッシュ、ワッシャーの取り外し。
ハンドル端の部品を外す手順を4枚で示し、黄色い丸でバーエンド周辺を強調
バーエンドは鬼トルクで締まっている事も多いですが、
Vストは意外にすんなり外れました。

取り外した部品は保管しましょう。
IMG_20140811_192221 (2)

次にDL1000Aに必要な部品をピックアップします。
説明書は旧型DL1000のものでしたが、同じ部品構成で大丈夫なようです。
IMG_20140811_193604 (2)

ピックアップした部品をあらかじめガード部分に組み付けます。
IMG_20140811_194653 (2)
風防の部分もこの段階で取り付けています。

ハンドルにハンドガードを組み込みます。
赤白のバイク前面に取り付けられた黒いSW-MOTECHハンドガードと透明スクリーン
仮組みなので自重で動かない程度にバーエンドのボルトを締め込みます。

ハンドガードとエルボ、クランプを仮組みしていきます。
黒いハンドルバーに銀色のクランプとボルトで固定されたハンドガード取付部の接写
慎重に作業しないとハンドルバーの塗装が剥げます。
僕はそうそうに諦めましたw

エルボとブレーキホースのクリアランスがかなりきわどいです。
しかしリザーバータンクを動かさなくてもなんとかなりました。
ハンドル周辺のブレーキホースと銀色クランプ、黄色い楕円で示された狭い隙間

位置関係が決まったら全てのボルトを本締めします。
IMG_20140811_205119 (2)
全体を確認しておかしな所がなければ終了。

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