2015九州ツーリングその5 宮崎~山鹿

道路脇に停めた大型バイクと、背後にそびえる岩峰のある緑の山並み 西日本ツーリング
さざれ石の~♪巌となりすぎ~!

この日は宮崎市内のホテルを早朝に発つ予定でした。
が、予定より3時間オーバーの爆睡orz
朝は眠たいからね。仕方がないね(´・ω・`)

だもんで高速道路で一気に熊本県の山鹿市を目指します。
途中、覆面パトカーにロックオンされましたが霊感により回避(笑)
しかし顔面にぶつかる虫(カナブン?)は回避できず。
顔面がバーホーベン監督作品の様な惨状に(T_T)

そんなこんなで山鹿に到着。
山鹿市は熊本の北東部、福岡と大分に接する位置にあり、
1000年を超える歴史ある温泉地であります。
夏の「山鹿灯篭まつり」は九州で知名度の高いお祭りですね。

歴史を感じさせる旧市街を散策。
瓦屋根と白壁の町家が並び、自転車が店先に置かれた旧市街の曲がった通り

非常に貫禄のある自転車屋。
木造二階建ての有働自転車の店先に、黄色い札付きの自転車が並ぶ通り沿い

造り酒屋の「千代の園酒造」。
大きな千代の園の木看板と杉玉を掲げた、木格子と陳列窓のある造り酒屋の正面
木目の座卓に並べられた千代の園の日本酒瓶、黒い箱、緑の原酒瓶、あまざけ瓶
「千代の園 大吟醸エクセル」はコルク栓を使用したユニークな日本酒です。
美味しんぼに登場したことでも有名になりました。

山鹿のシンボルである芝居小屋「八千代座」
八千代座の看板と赤い提灯が掛かった、白壁と瓦屋根の芝居小屋の正面入口
木の桟で区切られた客席越しに、松の絵が描かれた幕の舞台を見る芝居小屋の内部
青い格子状の天井に絵看板が並び、中央に鳳凰柄と電球付きの丸い照明がある
八千代座の設計は廻船問屋の主人にして建築の素人、木村亀八郎。
後の国の重要文化財の設計士が素人というのは、なんとも意外な話である。

山鹿のパワースポット?不動岩。
青空の下、道路脇に停めた赤と黒のバイクと、木々の奥に見える岩の突き出た山

不動岩はプチ登山が可能です。
高台から見下ろす田畑と集落の横長パノラマ、手前に緑の山腹と岩場が見える

市内には24時まで営業する公衆温泉「山鹿温泉元湯 さくら湯」があります。
黒い瓦屋根と赤い唐破風の木造温泉施設、入口にのれんと白い提灯が並ぶ
江戸時代の建築様式を取り入れた木造温泉施設。
道後温泉にも通ずる雰囲気があります。

さらに公園内には温泉水汲場。流石は温泉地といったところ。
夜の公園にある温泉水汲場、木の屋根と白い柱の下に水栓が設置されている

この日は熊本在住の旧友宅にご厄介になりました。

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