大阪モーターサイクルショー2015

展示会場の木製台に置かれた黄色いタンクのScrambler Ducati Classic バイク備忘録

日曜日にバイクの展示会を見にインデックス大阪まで行ってまいりました。
今年は各社のアドベンチャー系の足長ツアラーが勢揃いし見応がありました。
そして、なんとなくですが若い女性の来場者が年々地味~に増えてるような気もします。
以下、会場で気になったものを。
カワサキのH2とH2R
スーパーチャージャー搭載のモンスターマシン。
カワサキブースの黒いフルカウルバイク前面、緑のラインと透明スクリーン展示台上の黒いH2Rの正面、カーボン調カウルと左右に張り出したウイング
航空機部門も協力しているということで、その空力フォルムにも説得力があります。
スズキのGSX-S1000F
コンセプトはツーリングにも使えるストリートファイターといったところでしょうか。
青いスズキGSX-S1000Fの側面、またがる来場者と周囲の展示会場
ハヤブサやバンデッドでは重すぎるというライダーには良いかもしれません。
ホンダのブルドッグ
見た目はなんとなく以前に出店されていたヤマハのコンセプトモデルを思い出します。
緑の人工芝に置かれたホンダのブルドッグ、キャンプ用品風の小物を添えた展示
低いシート高と400ccという排気量で、定年後の日本一周なんかにも良さそうです。
VFR800X クロスランナー
白とグレーのホンダCrossrunner前面、透明スクリーンと補助灯付きガード
なんとなくこれぞホンダというオーラがあります。
ヤマハのMT-09 トレーサー。
大ヒットのMT-09の派生型で、売れる要素の多い新機種です。
黒と青のヤマハMT-09 TRACER側面、展示スタンドに載せた会場内の車両
フロント周りのボリューム感と対比して、メーター周りがシンプルすぎるような…。
個人的にはMT-07ベースの方がトレーサーのキャラクターには合うような気も…。
展示会場のバイクのハンドルまわり、透明スクリーンと左右ミラー越しの来場者
と、ついついガチ批評をしてしまいます(笑)
YZF-R25です。25歳以下でも買えます。
ヤマハが250ccフルカウル市場に殴りこみ。そんな一台です。
青と銀のYAMAHA R25が2台並ぶ展示、白いチェーン越しの前輪とカウル
250ccながらもそうは見えないカッコイイ仕上がりです。
ボルトのカスタム車。
YAMAHAロゴの赤白タンクを備えたカスタムバイク、木目床の展示ブース
ヤマハのこういうデザインセンスは素晴らしいですね。
BMWのS1000XR
赤いBMW S1000 XRの展示車、透明スクリーンと背後のライダー装備マネキン
なるほど、そうきたか。ってなカンジの一台ですね。
そしてBMWのカスタムバイク
灰色のBMWカスタムバイク、太い前輪と金属フレームが見える展示ブース
なんとなくデザインの系統が雨宮慶太っぽくて気になりました。
ドゥカティーのスクランブラー
黄色と銀のタンクを持つDucati Scrambler、海辺の背景パネル前の展示車
懐古主義的な造形ですが、軽量コンパクトでハイパワー。
峠道でも相当速そうな気がします。
なんとCB750Fourの白バイが展示されていました。
丸いヘッドライトと茶色いシートの白いホンダ製クラシックバイクがチェーン柵内に展示されている
しかし毎年のことながらバイク駐輪場が未舗装なのはどうにかならんのかいな。

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