Vストローム1000 純正パニア到着♪

サイドケースとトップケースを装着した赤黒の大型バイクが白い壁際に駐車されている バイク用品・バイクパーツ
パニアにはライダーの夢が詰まっているんです。

本体から遅れること2ヶ月、ついにパニアセットが到着。
パニアとあわせてアンダーカウルも装着しました。
赤いタンクの黒い大型バイクを横から見た姿、左側パニアと後部ボックスを装着
アンダーカウルはクランクケースのボルトを抜いてステーを装着する必要があり、
エンジンオイルがダバーするかと不安でしたが一カ所ずつ作業すれば大丈夫でした。

パニアとパニアホルダーは純正品だけあってよく考えられた造形です。
後方から見た大型バイク、左右の黒いパニアと上部ボックス、透明スクリーンを装着
パニアケースの剛性はかなり高く、
立ちごけ程度ではまず割れないであろう安心感があります。

しかしそれ故に空荷の状態でもそこそこな重量があり、
走行時はまるで子供を後席に乗せているような感覚。
なので明らかにフロント荷重が不足気味。
リアサスのプリロードは要調整です。

パニアの横幅はハンドル幅よりも心持ち内側でしょうか。
実走行でもほとんど車幅を意識することはありませんでした。
前方から見た赤と黒の大型バイク、透明スクリーンとハンドガード、左右パニアが見える
パニアの開閉と脱着はちょっとギクシャクします。
ロック機構にもまだアタリが付いていない様な感触がありますね。
使い込めば馴染むかな?

さあこれで私もフルパーニアン。
メン・オブ・ディスティニーです。


現在はGIVIのアルミパニアを装着しています。
横開きのパニアはサイドスタンド使用時に左側が使い辛い。
右側はマフラーを避けるため歪な形状でやはり使い辛い。
たまにロック機構にちょっとした不具合がでる。
そういった理由です。

こう書くと純正樹脂パニアに良い所がないように思われますが、
車体とのデザイン上の相性が良く、空力特性に優れている。
というのが純正パニアの美点だと思います。

角ばったアルミパニアはとても使いやすいですが、
やはり空気抵抗が大きいみたいで、
燃費がリッターあたり1~2km低下しました。

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